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1369. Something Nervous

ルノー・キャプチャー(柿)のリポートその2です。
褒めたりけなされたりしてる内装については、9割は個人のこのみの世界だと思うのであまり書かないことにしたい、と言いつつ、恐らく営業ドライバーではない人間としては日本で上位1%以内に入るであろう長距離走行ドライバーだと思うので、敢えてちょっとだけ書きます。

運転席の視界に入る部分に、光沢やメッキものの内装パーツ乱用はやめて欲しいです。以上。
廉価バージョンであるゼンは、インテンスよりまだマシ(ゼンではグレーメタリックの部分が、インテンスではプラスチック光沢メッキのところ多し)なのですが、エアコンのふきだし口の丸い縁とか、センターコンソールのツヤツヤアクリル調パネルだとかその縁まわり、メーターの眼鏡みたいな縁だとか、そういうのがキラキラと目に入ってくるので落ち着かない(というより、普通に7時間8時間と連続して走っていく中で神経が疲れてくる)のです。片道1時間とか2時間の短いトリップなら、刺激があって楽しいと思う状況もあるのでしょうが。
2,3年乗ってみて、心穏やかでない感じが続くのなら、パーツを外して自分で塗装を剥いで塗り直すかも知れません。
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カーオーディオ(またはカーナビ)のセンターユニットはオプション設定なのですが、今回は純正を頼んでみたら、カロッツェリアの安価なヘッドユニットでした。ドアスピーカは最初から入ってたので選択の余地無し、ですが、これが酷い。納車してもらってから即日、通販でFOCALの13cmコアキシャルを注文したのですが、ドアの内張を外してみたら、3つ穴の樹脂フランジの16cmユニット。

ルーテシア4とキャプチャーは、ドアスピーカが全く違いますよ!(コレ重要)

仕方がないので、3つ穴の16cmフランジを現物で型取りして、知り合いに「くぁwせdrftgyふじこlp」ってお願いして、アダプターマウント兼バッフル板を、ワンオフで削り出ししてもらいました。10mm厚のアクリル板を使っています。これでばっちり、ポン付け可能になりました。ディーラーさんに取付け工賃をきちんとお支払いして無事完了。

純正で用意されているカロッツェリアのヘッドユニットは、まともなオーディオで音楽を聴くのに慣れた耳にはあり得ないくらいドンシャリで薄い音ですが、これも長距離のお供には適しません。テキトーなグラフィックイコライザ機能が実装されているので、色々試して見てぎりぎり我慢できるバランスに持って行くのに一苦労。純正でない好みの音に近い製品を最初から選ぶのも手ですね。。スピーカ側はあとからどうにでも出来ますが、ヘッドユニットの音質傾向は決定的です。

その3では、いよいよドライブフィールについて。ごきげんようさようなら。
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by sadepon | 2014-06-11 23:51
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